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PPK

昨日、ナニコレ珍百景を見ておりましたら、

愛知県から「意味のわからない標語」という投稿がありました。

このサイトの一番下にあります。

http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/contents_pre/collection/index.html

「PPK」

これ知ってる!

でもこの土地では「ピンピンコロン」の略なんですね。

私が知っているのは、長野県が発祥の「ピンピンコロリ」ですが。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%AA

微妙に違うだけで意味は一緒です。

高齢になってもピンピンで元気に過ごし、逝くときはコロリ。

PPKって理想ですよね。

去年亡くなった母方の祖母がまさしくそうでした。

亡くなる前日まで元気に畑仕事していたというのだから驚きです。

その翌朝、何となく気分が悪いなぁと思った祖母は、

念のために診療所へ行こうということで、さっさと着替えて伯母の車で診療所に向かい、

そこのお医者さんに

「一応大きい病院で念のために診てもらいましょうか?」

と紹介状を書いてもらっている間に眠るように逝ってしまったそうです。

人一倍「誰にも 迷惑をかけたくない」という気持ちをもっていた人でしたから、

今思えば「おばあちゃんらしい逝き方やったんやなぁ」と。

追記:

コネタマ参加中: あなたのおじいちゃん・おばあちゃん自慢、聞かせて!

生前のおばあちゃんはとても器用で

和裁、編み物なんでもこいでした。

大阪の実家に私のスカートやお手玉などを送ってくれました。

このお手玉の中には小豆以外に小さな鈴や缶ジュース飲んだ後のプルタブが入っていて、

お手玉をするたびにシャラシャラと音が鳴ります。<script type="text/javascript" src="http://blog-neta.cocolog-niftript"></script>

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コメント

>たかはしさん
すみません。パソコンが1台故障してしまい、
お返事も更新もなにもできませんでした。
お父様、お若い頃からそのような話をされていましたか。
でもお気持ちわかります。
2度の手術でもお元気ということは、内蔵がもともと元気なんでしょうね。
うちのホームにちょうど70歳の男性がいらっしゃいますが、認知症があるだけで体は元気ということもあり、毎日散歩しています。

ウチの父親は、自分が子供の頃から「死ぬときはころっと逝きたい」と言っております。

満70歳になりましたが、軽い脳梗塞と眼内出血という症状で2回の手術したにも関わらず、「ピンピン」しとります(^^;

>何気シャツさん
 こちらでもお久しぶりです。
最近どちらのブログも読み逃げばかりして申し訳ないです。(^^;
 「虫の知らせ」ですが、
お祖母様の場合、ご自身が故郷を訪ねたりされていますが、
うちの場合、母や叔父が虫の知らせを聞いたようで、
祖母が亡くなる1ヶ月ちょっと前、静岡にいる母の兄(私の叔父)が、祖母と長男夫婦(近所には次男夫婦がいる)隠岐へ行かないかと誘われ、話がまとまったところで母は静岡の叔父と共に祖母の家に行きました。
あと、この話が来たときに私の娘の写真を送って欲しいと頼まれ、これまで取ってきた写真を何枚か選んでアルバムに入れ、それを送りました。
祖母はひ孫の成長を見てたいそう喜んだそうです。
それから孫(長男の娘)の結婚が決まったりといろんなことがあった後で「ころり」と逝ってしまいました。
母は今も
「静岡のおっちゃんと隠岐へ行ったのも、今思えばやっぱり虫のしらせやったんやなぁ・・・」
と振り返っています。
私も祖母みたいに長患いすることなくころりと逝きたいと思うと共に、もうちょっと自分の生活を改善しないといかんと反省しております。やっぱり健康が一番です。

坂石チエさん、コメはおヒサです~!!

私の母方の祖母もそんな感じでした。
朝、お腹が痛いと言って病院へ行き、夜には亡くなっていた、と。
それまで特に大きな病気もない人だったんですが、なぜかその前の年急に、生まれ故郷を訪ねたり、何年も逢ってない親戚に逢いに行ったりしてたそうです。
「虫の知らせ」だったんですかね?
その夫である祖父は、癌体質だったんですが、それ以外は子供の頃からとにかく丈夫で心臓も強かったので「グズグズ長引いて、息子や嫁に迷惑かけたらどうしよう」と、そればかり気にしていたらしいです。
何度もの手術に耐え、90過ぎてから亡くなりました。手術等で入院したとき以外は、基本1人でほとんどの身の回りのことが出来て、寝たきりは数ヶ月だけでした。

ホント、私も祖母みたく「ころり」と逝きたいです……。

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